庭の花 6月(2)
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「あれは何じゃ(ナンジャ)? 何ものじゃ(モンジャ)?」ということからこの樹は「ナンジャモンジャの木」と呼ばれていますが、正式にはモクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木です。
我が家の「雪のように白い花」(学名)の木は、5年前に小さな鉢で求めました。その後、何回か鉢増しして現在は直径約25cmの大鉢になりました。
今年は今までになく豪華で美しい花容を見せてくれました。花びらは4つに深く裂けた長さ1.5~2.0cmの白い花を樹冠全体につけます。まるで、「細い糸のフリンジ」のようです。
地植えにすると高さ5~15mになるとのことですから、今後も鉢で形を整えて毎年すばらしい花を楽しんで行きたいと思います。
ヒトツバタゴ 1
ヒトツバタゴ 2
ヒトツバタゴ 3
ヒトツバタゴ 4
ヒトツバタゴ 5
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4月3日お天気に恵まれ、城山かたくりの里を訪ねてみました。これだけ沢山のかたくりの群落は、他に佐野市万葉自然公園かたくりの里 栃木市星野の郷しか行ったことがありませんが、かたくりの他に珍しい山野草が咲き誇ってましたのでカメラに収めてみました。
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タイム(和名ジャコウソウ)は種類が多く、匍匐性と立性タイプとありますが我が家ではグランドカバーとして花壇の仕切りに植え込んでいます。花色は淡いピンク 小さな花が沢山つきとても可愛い花です。高温多湿が嫌いのようで、梅雨のころは蒸れない様に気をつけています。
アップルミント(別名マルバハッカ)も、匍匐性と立性 種があります。半日陰から日なたまで 土を選びませんので地下茎でよく伸びる。生い茂るので刈り込んで風通しの良いようにします。 紅茶に生葉を入れると美味しいですよ。すっきりした香りが楽しめます。
アニス・ヒッソプ(別名ジャイアント・ヒッソプ) 多年草。こぼれ種でよく増えています。花が綺麗なので観賞用に育てています。
サルビア・インディゴスパイラルはセージの仲間で、大変種類が多く草姿も花の色も様々です。私はこの色が好きで植えています。
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フェンネルは花の時期を過ぎて種ができました。和名はウイキョウ 多年草。 独特の芳香とかすかな甘みがあります。 ディル(別名ヒメウイキョウ)にも似ています。
トマトと相性のよいバジルはクローブ(チョウジ)に似た芳香は食欲をそそります。 白くて清楚な感じのする花ですよ。 生育期には生葉を摘み取り、花が咲き始めたら茎ごと刈り取って乾燥保存をしています。
マジョラム(別名スィートマジョラム)は白い綿毛が生え灰緑色で地味な花でひっそり咲いています。肉料理などに香味をつけますので、我が家ではハンバーグに必ず入れています。
マートル 和名(ギンバイカ)。常緑低木。非常に繊細な花で甘い芳香があるので、私の大好きなハーブなので種類の違う木を2本育てています。
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